TVMプラスTM
摂取目安・使用方法
3粒を1日2回
商品説明
TVMプラスと他のマルチビタミン・ミネラル製品の違いとは?
多忙な毎日でも有効なマルチビタミン・ミネラルを確保できる、タブレット型の総合栄養サプリメントがほしい・・・TVMプラスは、そんな方にお勧めの製品です。TVMプラスには、1日の推奨摂取量の60%に相当するカルシウムと、その他の必須ビタミン・ミネラルの100%が含まれています。ただし、鉄分とリン、カリウム、ナトリウムはあえて除外しています。それは、余分な鉄分はほとんどの人に必要なく、フリーラジカルの生成を促進する可能性があることと、リン、カリウム、ナトリウムは、栄養価の低い食事でも摂取できる成分であることを考慮に入れたためです。加えて、TVMプラスも基材にはライフプラス社独自のファイトザイム(PhytoZyme®)を用いているので、植物性酵素と果物、野菜、ハーブの濃縮物から得た栄養が摂取できます。
バラエティに富んだ栄養素
TVMプラスは、毎日忙しい人でも多種多様なビタミン・ミネラルを手軽に摂取できる、理想的なサプリメントです。TVMプラスは、数あるマルチサプリメントのなかでも、最も完成度の高い製品です。
必須ビタミンをはじめとするビタミン類、主要ミネラル、微量ミネラル、超微量元素、ハーブ濃縮物、抗酸化物質、植物栄養素、酵素、その他の関連栄養素まで、TVMプラスに含まれる栄養素は多岐にわたります。
TVMプラスは、カルシウム、鉄、リン、カリウム、ナトリウムを除く、全ての必須ビタミン・ミネラルの1日の推奨摂取量を100%満たしています。「必須」ビタミンは体内で生成できない成分で、しかも身体が健康的に機能するには不可欠なため、食事から摂取しなければなりません。
主要ミネラルとは、毎日100mg以上の摂取が必要なミネラルのことです。1日に1000mg(1g)必要とされるカルシウムはその一例です。微量ミネラルとは、米国政府の基準によると1日の推奨摂取量が100mg未満の元素のことで、亜鉛、銅、マグネシウム、ホウ素などがこれにあたります。超微量元素とは、ごくわずかな量(マイクログラム単位)が必要なミネラルのことで、セレン、モリブデン、バナジウム、クロムなどがこの部類に属します。
鉄分を避け、様々な栄養素を配合
鉄分欠乏症でない限り、余分な鉄はフリーラジカルの生成を促進する可能性があるため、鉄の補給はかえって逆効果となり得ます。子どもや妊娠中・授乳中の女性には1日18mgの鉄が必要ですが、これは厳格なベジタリアンでなければ通常の食事から摂取できる量です。過剰摂取の危険性がある鉄分サプリメントを使用しなくても、ビタミンCを補給すれば食品に含まれている鉄をより効率よく吸収することができます。従って、ほとんどの人に必要がなく、多すぎると望ましくない鉄分は、TVMプラスには配合されていません。
特に鉄の補給を望む場合は、サプリメントを摂り始める前に、まず医師や薬剤師など適切な資格を有する専門家に相談することをお勧めします。
TVMプラスは、現在市販されているどのマルチビタミン・ミネラルサプリメントよりも、多様なハーブと関連栄養素が配合されている点でユニークな製品です。TVMプラスに含まれるビタミンA前駆体は1250IUですが、妊娠中・授乳中の女性に推奨されている制限量よりも低く、葉酸も250マイクログラム配合されています。
ビタミンD・Eも重要な栄養素ですが、他社製品の多くは、安価な化学合成ビタミンを使用しています。これに対し、TVMプラスに配合されているビタミンD・Eは、天然型のみです。さらに、ビタミンA・C・Eに加えて、レモンビオフラボノイド、天然カロチンエキス、アルファリポ酸、ルテイン、リコピン、ヘスペリジン、ルチン、コケモモ果実エキス、ローズヒップ、アセロラ果実などの価値ある抗酸化物質も配合されています。これほどの成分を配合したマルチサプリメントは他に例をみません。
他にもTVMプラスには、アルファルファ、パセリ、エゾウコギ根、オランダガラシ葉など、重要なハーブが含まれています。フラボノイドなどの栄養素の消化・吸収を高めるため、パパイヤとパイナップルから抽出した酵素の濃縮物も配合されています。
食事のタイプは人それぞれに理由があって選んでいるものですが、その内容によっては、十分に摂取できない栄養素が出てきます。特に減量中や厳格なベジタリアン、マクロビオティック(自然長寿食)など何らかの食事制限を実行していると、特定の栄養素を欠くことになります。欧米で「一般的」とされる食事では、数種類の必須ビタミン・ミネラルが不足しがちです。最近の欧米の栄養調査で、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、銅、クロム、マグネシウムの摂取量が十分でない傾向が強いという結果になったことからも、これは明らかだと言えるでしょう。
また、自宅で生活する高齢者の食事について行われた複数の研究で、ビタミンA、ビタミンE、カルシウム、亜鉛などの栄養素を補給する必要があると判断された人が大半を占めました。さらに、ビタミンD、B1、B2なども足りないというケースも少なくなかったということです。更年期前の女性について、カルシウム、マグネシウム、ビタミンA・Cの補給が必要な人が多いことを示した研究もあります。
日常の食事で不足しがちな栄養を補給
米国国立衛生研究所は毎日5種類以上の果物と野菜を食べることを推奨していますが、これが実行できている米国民は、20%に満たないと想定されています。さらに、農産物の栽培・収穫・貯蔵・流通における効率化が、作物の栄養価に影響を及ぼしています。
米国農務省が公表したデータによると、1963年から2000年の間に、ブロッコリーに含まれるカルシウムとカロチンの量は50%近く減少しています。コラード(ケールの一種)に含まれるカロチンの量は42%減、カリウムは60%近く減少、マグネシウムについては1963年の含有量のわずか16%でした。トウガラシに含まれるビタミンCは128mgから89mgに、リンゴに含まれるベータカロチンは90mgから53mgに、そしてパイナップルに含まれるカルシウムは(生果実100gあたり)17mgから7mgに低下しました。カリフラワーのビタミンB1、B2、Cの含有量は、37年間におよそ半減しました。セレン、クロム、亜鉛、葉酸、インドール-3-カルビノール、フラボノイドなど、1963年当時測定の対象となっていなかった重要な栄養素もあります。測定されていない成分も含めて、こういった栄養素の変化状況は現在も明らかにされていません。
TVMプラスを毎日の生活に取り入れれば、「必須」栄養素はもちろん、広範囲な栄養素を摂取することができます。
健康的な食事に勝るサプリメントはないとはいえ、高齢化やその時々の体調に応じて、より栄養価の高い食事を必要としながらも、それに見合った食生活ができていない人が多いのは周知の事実です。
TVMプラスは、ライフプラス製品のなかでも基礎をしっかりとおさえたマルチビタミン・ミネラルサプリメントです。生涯にわたって最高の健康状態でいたいあなたと愛する家族にとって、堅実な投資となることでしょう。
成分データ
【3粒あたりに含まれる成分】
・ビタミン A (プレフォームド):1250IU
・カロチン:2500IU
・ビタミン C (アスコルビン酸、アセロラ、ローズヒップ):150mg
・ビタミン D-3 (コレカルシフェロール):300IU
・ビタミン E (d-αコハク酸トコフェロール):50IU
・ビタミン K-1 (フィトメナジオン):40mcg
・ビタミン B-1 (塩酸チアミン):1.5mg
・ビタミン B-2 (リボフラビン):1.7mg
・ナイアシン (ニコチン酸):10mg
・ビタミン B-6 (塩酸ピリドキシン):1.5mg
・葉酸:250mcg
・ビタミン B-12 (シアノコバラミン):6mcg
・ビオチン:150mcg
・パントテン酸 (パントテン酸 d-カルシウム):7mg
・カルシウム (総量):300mg
・リン (総量):140mg
・ヨウ素 (ヨウ化カリウム):75mcg
・マグネシウム (総量):200mg
・亜鉛 (グルコン酸亜鉛):7.5mg
・セレニウム (亜セレン酸ナトリウム) :63mcg
・銅 (グルコン酸銅):1mg
・マンガン (グルコン酸マンガン):1mg
・クロム (塩化クロム):90mcg
・モリブデン (モリブデン酸ナトリウム):60mcg
・PABA:3mg
・ホウ素 (総量):375mcg
・ケイ素 (ケイ酸):500mcg
・アセロラ (Malpighia punicifolia L.) 果実エキス:3mg
・アルファルファ葉:3mg
・コケモモ エキス:5mg
・ノルウェイ産ケルプ (Ascophyllum L.):全草 5mg
・アルファルファ葉:3mg
・ローズヒップ果実:3mg
・エゾウコギ (Eleutherococcus senticosus (Rupr. et Maxim.) Maxim.) 根部エキス:3mg
・オランダガラシ葉:3mg
・アルファ リポ酸:3mg
・塩酸ベタイン:200mg
・酒石酸水素コリン:3mg
・ヘスペリジン (ヘスペリジン複合体):5mg
・イノシトール:15mg
・レチシン (大豆):10mg
・ビオフラボノイド (レモン、果実):25mg
・リコピン(リコピンエキス):30mcg
・ルテイン(ルテインエキス):50mcg
・ルチン:5mg
・大豆イソフラボンエキス:6mg
・ファイトザイム配合
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